「レモンのむこう」無添加レモネードシロップ
「レモンのむこう」には、活動拠点である「向日市(むこうし)」の地名と、その先へ広がる「未来」、そして景色の向こう側に続く「人々の暮らし」という想いを込めています。
皮まで安心して食べられる「向日市産無農薬レモン」と砂糖のみで仕上げた無添加シロップ。農薬不使用の強みを活かし、果汁だけでなく素材そのものの味を引き出したクラフトレモネードとして、cafe104やマルシェにて日常的にお届けしています。
「レモンのまち、向日町」を目指して。
市内の学校・施設・農地・店舗に少しずつレモンの木を増やし、春には白い花が咲き、秋冬には黄色い実がなり、市民がその成長を楽しめるまちへ。
収穫されたレモンは適正価格で買い取り、レモネードやスイーツとして市内に循環。また、学校で育てたレモンは販売せず、児童の学びの体験として提供します。一本の木から学び・収穫・商品・まち歩きへと繋げていくプロジェクトです。
取り組みの5つの基本方針
「レモンの町、向日町」の実現に向けて。
5つの視点を軸に、市・学校・店舗・企業と深く連携し、持続可能な街おこしモデルを推進します。
一本の木から、学び・収穫・商品・まち歩きへ循環させる
単なる商品販売を目的にするのではなく、
子どもの学び・地域の景観・市民交流・農家の収益・観光発信を一巡する大きなストーリーとして育みます。
小学校レモン学習プログラム ― 地域愛と学びを育む
学校で栽培・収穫されたレモンは一切販売せず、
レモネード等に加工して子どもたちの体験へ還元。
理科・食育・総合学習・キャリア教育を通じて、地域への愛着(シビックプライド)を育みます。
(推奨写真:子どもたちがレモンの鉢植えや実を観察・体験している様子)
(推奨写真:向日市内の農地・店舗で育つレモンの木、またはMUKO LEMON MAPイメージ)
(推奨写真:カフェやイベントで提供されるレモネードやレモンスイーツ)
「レモンのむこう」には、活動拠点である「向日市(むこうし)」の地名と、その先へ広がる「未来」、そして景色の向こう側に続く「人々の暮らし」という想いを込めています。
皮まで安心して食べられる「向日市産無農薬レモン」と砂糖のみで仕上げた無添加シロップ。農薬不使用の強みを活かし、果汁だけでなく素材そのものの味を引き出したクラフトレモネードとして、cafe104やマルシェにて日常的にお届けしています。